韓国ドラマ『ミセン-未生-』や『椿の花咲く頃』などで主演を務めたカン・ハヌル主演の『カーテンコール』。
本記事では、韓国ドラマ『カーテンコール』の登場人物を演じるキャスト(出演者)・あらすじ・相関図とドラマを見た感想を紹介します。
キャスト「登場人物」
韓国ドラマ『カーテンコール』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。
カン・ハヌル|ユ・ジェホン役

地方劇団の舞台俳優。
小規模劇場で役者をしながらオーディションを受けまくり、その日暮らしの日々を送っている。
ある日、見ず知らずの男から破格の条件でリ・ムンソンという人物を演じるように頼まれる。
うますぎる話を疑いながらも、人を幸せにするためならと割り切り、グムスンの偽の孫を演じることにする。
ハ・ジウォン|パク・セヨン役

ホテル楽園の総支配人。
ホテル楽園の創業者チャ・グムスンの孫娘。
両親が飛行機事故で亡くなり、祖母からホテル経営を受け継いだ。
優秀でホテルの従業員たちからも慕われているが、ホテルの経営をめぐり兄と対立している。
コ・ドゥシム|チャ・グムスン役

ホテル楽園の創業者。
激動の時代を乗り越えホテル経営で成功するも、北朝鮮に生き別れとなっている息子と孫がいる。
韓国にいる孫たちと幸せに暮らしているが、末期癌を患い余命宣告されている。
残された人生で、生き別れとなっている孫に会いたいと願っている。
チョン・ジソ|ソ・ユニ役

ユ・ジェホン(カン・ハヌル)と同じ劇団の劇団員。
歯科医の父と弁護士の母の間に生まれ、恵まれた家庭環境で暮らしている。
頭が良く飛び級でアメリカの大学に進学し弁護士資格を持っているが、想い出づくりをしたくて劇団に入った。
ジェホンのことが好きで、ジェホンが引き受けた人物の妻役を演じることになる。
チ・スンヒョン|パク・セジュン役

ホテル楽園の創業者チャ・グムスンの長孫。
米国でMBA課程を経て、ヘッジファンドでM&Aを担当していた。
ホテル経営は衰退していくだろうと考え、ホテル楽園を売却したいと思っている。
ホテル楽園の大株主で、ホテルの支配人である妹と対立している。
チェ・デフン|パク・セギュ役

パク・セジュンの弟でセヨンの兄。
ホテル経営には全く興味がない遊び人の放蕩息子。
経営をめぐって対立している兄と妹には関与せず、中立的な立場を取っている。
冷徹なキャラの兄とは違い、お婆ちゃん子で甘えん坊だが憎めないキャラクター。
クォン・サンウ|ペ・ドンジェ役

巨大財閥グループの後継者でセヨンの元婚約者。
セヨンのことが忘れられずホテル楽園のVVIPルームに滞在しており、気付かれないようにホテル楽園の株を買っている。
ソン・ドンイル|チョン・サンチョル役

ホテル楽園の前支配人でグムスンが最も信頼している人物。
ならず者だった若い頃にチャ・グムスンに拾われホテルの職員となる。
人生の恩人であるグムスンに仕え、側近として支えてきた。
余命が少ないグムスンの願いを叶えるため、破格の条件でユ・ジェホンにグムスンの孫を演じるよう依頼する。
ノ・サンヒョン|リ・ムンソン役

北朝鮮で生き別れとなっているグムスンの実孫。
中国との麻薬密売組織で暗躍している。
チョン・サンチョルは裏の世界に身を置くリ・ムンソンの素性を知り、ユ・ジェホンに孫を演じるように提案した。
ファン・ウスレ|ヒョン・ジウォン役

3兄弟の長男パク・セジュンの妻。
元アナウンサーで品があり優しい人物。
ジェホンの妻として家にやってきたユニと親しくなる。
相関図
韓国ドラマ『カーテンコール』人物相関図。
相関図の画像は『KNTV』さんから引用させていただきました。
出典:KNTV
あらすじ
激動の人生を生き抜いて、韓国屈指のホテルチェーンを築いたチャ・グムスン(コ・ドゥシム)。
息子夫婦を飛行機事故で亡くし、ホテル経営は孫娘のセヨン(ハ・ジウォン)が受け継いでいた。
韓国で孫たちに囲まれ幸せに暮らしているグムスンだが、末期癌で余命3ヶ月を宣告されている。
グムスンは戦争中に生き別れとなった前夫と息子がいて、息子とは20年前に離散家族の集会で再会しており、孫が居ることを知った。
死ぬ前にもう一度、北朝鮮にいる孫に会いたいと願うグムスン。
グムスンの側近チョン・サンチョル(ソン・ドンイル)は、グムスンの願いを叶えるため北朝鮮にいる孫リ・ムンソンを探し出すが、リ・ムンソンの素性を知って愕然とする。
人生の恩人であるグムスンの願いをなんとしても叶えてあげたいサンチョルは、偽の孫を誰かに演じてもらうことを考え、小規模劇場の売れない役者ユ・ジェホン(カン・ハヌル)に声をかける。
その日暮らしでひもじい生活を送っていたユ・ジェホンは、突然の依頼で破格の条件を提示されて戸惑うが、人の役に立つならと割り切りオファーを受けることにする。
カーテンコールを見た感想
カン・ハヌルとコ・ドゥシムの共演ということで、どうしても『椿の花咲く頃』が思い浮かび、期待も高かったですが十分楽しめました。
『椿の花咲く頃』もそうですが、カン・ハヌルはこういう純朴な青年を演じるのが本当に上手い!
カン・ハヌル演じるジェホンを弟のように気にかける、ハ・ジウォンのキャラクターもピッタリはまってます。
このドラマに主要なキャラクターとして登場する女性たちはみんな良い人で、ドラマ全体に漂うヒューマンテイストな感じを邪魔するような癖強キャラはいません。
ちょっと刺激がほしい人には物足りないかもしれませんが、純粋にヒューマンドラマを楽しみたい人にはおすすめのドラマだと思います。
マクチャンドラマの見過ぎで、ちょっと疲れた時にもいいかもしれません。
配信情報
韓国ドラマ『カーテンコール』はAmazonプライムビデオ(2024年1月時点)で配信されています。
掲載した情報は記事執筆時点のものです。
各OTTでの配信状況については公式サイトをご確認ください。
作品概要
| 原題 | 커튼콜 |
|---|---|
| 邦題 | カーテンコール |
| 英題 | Curtain Call |
| 脚本 | チョ・ソンゴル |
| 監督・演出 | ユン・サンホ |
| エピソード数 | 全16話 |
| 制作会社 | VICTORY CONTENTS |
| 配信開始日 | 2022年10月31日 |
| 韓国放送局 | KBS |
| 韓国公式サイト | KBS公式サイト |





