キム・ダミ&チョン・ソニのW主演で、二人の女性の友情と強い絆を繊細に描いた韓国映画『ソウルメイト』。
本作は、中国・香港合作映画「ソウルメイト/七月と安生(チーユエとアンシェン)」を、韓国の済州島を舞台にリメイクした感動の友情物語。
本記事では、『ソウルメイト』の配信情報と主な登場人物を演じるキャスト、あらすじと見どころを紹介します!

本記事の内容は次の通りです
※各項目は“目次”から選択することができます。
ソウルメイト|配信情報
韓国映画『ソウルメイト』は、U-NEXTやAmazon Prime Video、Leminoなどで配信されています。
掲載した情報は記事執筆時点のものです。
各OTTでの配信状況については公式サイトをご確認ください。

ソウルメイト|作品概要
| 原題 | 소울메이트 |
|---|---|
| 邦題 | ソウルメイト |
| 英題 | Soulmate |
| 脚本 | ミン・ヨングン カン・ヒョンジュ |
| 監督・演出 | ミン・ヨングン |
| 上映時間 | 124分(2時間3分55秒) |
| 韓国公開日 | 2023年3月15日 |
| 日本公開日 | 2024年2月23日 |
| 日本配信 | U-NEXT Amazon Prime Video |
ソウルメイト|キャスト『登場人物』
韓国映画『ソウルメイト』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。
メインキャスト「主要人物」
韓国映画『ソウルメイト』の主要人物を演じるメインキャスト。
キム・ダミ|役:アン・ミソ

本作のW主人公の一人。
複雑な家庭環境で育ち、表向きは自由奔放で明るく振る舞っているが、悲しみを内に秘めている。
小学校の時に転校先の済州島でハウンと出会い、かけがえのない親友となった。
高校卒業を控えたある日、ある誤解を残したままハウンに別れを告げ、ソウルに行く決心をする。
チョン・ソニ|役:コ・ハウン

本作のもう一人の主人公でアン・ミソの親友。
ミソとは対象的に、両親から愛情を注がれて何不自由なく済州島で育った。
ソウルに行ったミソの面影を追いながら、自分の人生と向き合うことに。
周辺人物
メインキャストの周辺人物を演じるキャスト。
ピョン・ウソク|役:ハム・ジヌ

ハウンの恋人。
サークルの活動でハウンと出会って恋人となり、ミソも含めた3人で仲を深めていく。
済州島に残されたハウンをそばで見守っていたが、医師の夢を叶えるためにソウルに上京し、偶然ミソと再会する。
チャン・ヘジン|役:ハウンの母

パク・チュンソン|役:ハウンの父

ハ・ジナ|役:ミソの母

イ・ヒョンギュン|役:担任教師

ミソとハウンの小学校時代の担任。
オ・ミンエ(オ・ミネ)

ミソのソウルの大家さん。
パク・ソンヨン

ミソと大家さんの家で一緒に暮らしている同居人。
カン・マルグム|役:キム学芸員

レミ・ギャラリーの学芸員。
公募展で大賞に選ばれた絵画の作者ハウンとコンタクトを取りたいとミソに連絡する人物。
ヒョン・ボンシク

ミソとハウンがピアスを開けに行った店の店主。
イ・ソクヒョン

ジヌとハウンが出会ったサークルの仲間。
ソウルメイト|あらすじ
小学生の頃に転校してきたミソと出会って以来、大親友となったミソ(キム・ダミ)とハウン(チョン・ソニ)。
育った環境や性格、価値観も違う二人だが、お互いに絵を書くのが好きで友情を育みながら一緒に過ごしてきた。
17歳の夏に、ハウンにはジヌ(ピョン・ウソク)という恋人ができたが、二人の仲を取り持ったミソは密かにジヌと惹かれ合っていた。
少しずつ気持ちがすれ違っていくミソとハウン。そんな中、ミソは済州島を離れることを決意する。
それから5年が経って再会を果たした二人だったが、些細なことが積み重なり喧嘩になってしまう。
その日を境に疎遠になっていた16年目のある日、二人だけの秘密を残してハウンは姿を消してしまう・・。
公募展で大賞に選ばれた絵画には「作者:ハウン」という記載だけが残されており、そこには高校生時代のミソが描かれていた。
ギャラリーの担当者から、ハウンとコンタクトを取りたいという連絡を受けたミソだったが、ハウンとは幼い頃に遊んだだけの仲だと語る。
ハウンのブログには、ミソとの深い関係が綴られているにも関わらず・・。
ソウルメイト|ティザー
韓国映画『ソウルメイト』のティザー予告映画。
ソウルメイト|見どころ

本作の見どころを紹介します!
友情の軌跡を辿る感動ストーリー
キム・ダミ×チョン・ソニのW主演でリメイクされた韓国映画『ソウルメイト』。
単なる“親友”や“友情”という言葉では言い表せない、魂で繋がった二人の“ソウルメイト”の物語です。
幼い頃に出会い、様々な時を一緒に過ごしてきた二人。
時にはすれ違いながらも、決して切れることのない強い絆が“ソウルメイト”という言葉に集約されており、二人の十数年にわたる友情の軌跡が繊細に描かれています。
二人の関係の深さや隠された秘密が明らかになる構成は見事で、涙なしでは見られない予想外な結末・・・
ロッカーの荷物を片付けようとした時に、こぼれ落ちたピアスケースのシーンは涙腺崩壊です。
共感を誘う普遍的な女性の感情
女性同士の友情ならではといえそうな見栄や嫉妬、そして深い愛情がリアルに描かれている本作。
きっと多くの女性が、自身の経験を重ね合わせて共感できそうな要素が散りばめられています。
二人の関係に変化をもたらす重要な男性キャラクター、ジヌが物語に与える影響や、三人の関係性も見どころの一つです。
心を揺さぶる伏線の数々
韓国での公開時は初登場1位を記録した『ソウルメイト』。
親友同士の深い絆を繊細なタッチで描いた作品として、高い評価を得ている感動の友情物語。
作中でさりげなく描かれている出来事が、物語が進むにつれて重要な意味を持つ伏線として回収されていきます。
未完成のまま残された絵画や、そこに込められたそれぞれの想い・・言葉では伝えきれない二人の心の交流の描き方も素晴らしく、深く心に響きます。
きっとこの映画を見て、幼い頃の思い出や昔の友人を思い出す人が多いのではないでしょうか。




