遺伝子操作された人工培養肉を題材としたDisney+オリジナルのサスペンスドラマ『支配種』。
『支配種』は、百想(ペクサン)芸術大賞を受賞した『秘密の森』シリーズや『グリッド』などの脚本家として知られるイ・スヨンと、『グリッド』の共同演出を手掛けたパク・チョルファンが演出を務めます。
本記事では、韓国ドラマ『支配種』の登場人物を演じるキャスト(出演者)とあらすじを紹介します。
キャスト「登場人物」
韓国ドラマ『支配種』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。
メインキャスト「主要人物」
NETFLIXで配信されている『キングダム』シリーズなどに出演しているチュ・ジフンさんと、Disney+のオリジナルシリーズ『ムービング』で女優賞に輝いたハン・ヒョジュさんがメインキャスを務める『支配種』。
韓国ドラマ『支配種』の主要人物を演じるメインキャスト。
チュ・ジフン|ウ・チェウン役

海軍の情報通信戦隊で艦艇航空機支援をしていた退役軍人。
前大統領イ・ムンギュが外国の派兵部隊を訪問していた時に警護を担当していたが、テロが起きて両足を失った大統領は失脚するはめになった。
国家元首の警護に失敗した無念を晴らすため、軍人を辞めてテロの首謀者を探しており、外国訪問に同行していた財閥グループ会長の警護の仕事をしていた。
前大統領イ・ムンギュに呼ばれ、BFのCEOユン・ジャユのボディーガードになるように指示される。
ハン・ヒョジュ|ユン・ジャユ役

バイオテクノロジー企業BFのCEO。
BFが創り出した細胞培養肉市場のせいで、職を失った畜産農家などから目の敵にされており、身の回りではトラブルが絶えない。
北米の食肉関連団体から訴訟を起こされ多数の殺害予告も受けており、専任のボディーガードを探すことに。
BF研究所のPCが“シチズンX”(ランサムウェア集団)にハッキングされて身代金を要求される。
BFの社員
韓国ドラマ『支配種』で生命工学企業BF社の社員を演じるキャスト。
イ・ムセン|オン・サン役

BF社の創立メンバーでBF研究所長。
培養肉技術の総責任者を務める生理学博士。
創立初期に医学に転校し3年間解剖医をしていた。
パク・ジヨン|チョン・ヘドゥン役

BFグループの企画室長で弁護士。
キム・サンホ|キム・シング役

BF研究所の研究3チーム長で培養研究者。
人工培養肉のコア技術を開発した生命工学博士でBF社の創立メンバー。
チョン・ソクホ|ソ・ヒ役

BF研究所の研究1チーム長。
ITの専門家で、人工知能『チャン·ヨンシル』を開発した人物。
イ・ソ|ホン・セイプ役

BF研究所の研究3チームの研究員。
周辺人物
韓国ドラマ『支配種』でメインキャストの周辺人物を演じるキャスト。
イ・ヒジュン|ソヌ・ジェ役

BFグループを掌握したい国務総理で、外務省書記官から首相にまでなった人物。
チョン・グクファン|イ・ムンギュ役

前大統領でソヌ・ジェの祖父。
外国派兵部隊の慰労のために、サプライズでアゾラン訪問中にテロに遭い、足を失う重傷を負って大統領を失脚した。
極秘訪問だったにもかかわらずテロに遭った為、ウ・チェウンの後ろ盾となってテロの首謀者を探している。
オム・ヒョソプ|ソヌ・グン役

ドーソングループの会長でソヌ・ジェの父。
前大統領のイ・ムンギュは離婚した妻の義父。
あらすじ
遺伝子操作された人工培養肉の市場を切り開いた生命工学企業の「BF(ブラッドフリー)」。
BF社のCEOユン・ジャユ(ハン・ヒョジュ)は、『人類は不完全な支配種で、食物連鎖から人類が開放されなければならない』という思想の持ち主。
人工培養肉市場を独占しているBF社だったが、CEOユン・ジャユの思想に否定的な者も多く、彼女の周りでは不穏な事件が相次ぐようになり専任のボディーガードを探すことに。
一方、海軍出身の退役軍人であるウ・チェウン(チュ・ジフン)は、軍人時代に起きたテロの首謀者を探すため、意図的にユン・ジャユに近づき彼女のボディガードになる。
予告動画
配信情報
制作費240億ウォン以上が投入されたDisney+オリジナルの韓国ドラマ『支配種』。
韓国ドラマ『支配種』は2024年4月10日(水)からDisney+のスターで独占配信されています。
作品概要
| 原題 | 지배종 |
|---|---|
| 邦題 | 支配種 |
| 英題 | Blood Free |
| 脚本 | イ・スヨン |
| 監督・演出 | パク・チョルファン |
| エピソード数 | 全10話 |
| 制作 | ARC MEDIA ACE FACTORY |
| 配信開始日 | 2024年4月10日(水) |
| 日本配信 | Disney+(スター) |




