チュ・ヨンウ×キム・ソヒョン初共演で送る韓国ドラマ『恋愛の博士課程』。
本作は、挫折を経てロボット工学の道を進む博士課程生と、新たな一歩を踏み出す修士課程生が繰り広げる青春ヒーリングロマンス。
『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』の名匠アン・パンソク監督が描く、繊細で美しい世界観とは?
この記事では、注目のキャスト情報やあらすじに加え、作品の見どころを余すことなくご紹介します!
※各項目は目次から選択できます。
恋愛の博士課程「キャスト」|登場人物
韓国ドラマ『恋愛の博士課程』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。
主な登場人物を次のようにまとめました。
メインキャスト「主要人物」
韓国ドラマ『恋愛の博士課程』の主要人物を演じるメインキャスト。
パク・ミンジェ|演:チュ・ヨンウ

ソハン大学機械工学科ロボット工学の博士課程。
アン・ジェホン教授の研究室で助手をしている研究室のラボ長(室長)。
明晰な頭脳と抜群のビジュアルを兼ね備えた“工学部の神”。
その上、性格も寛大で優しく、誠実。
骨肉腫という病気で片足を失い、水泳選手という夢も諦めざるを得なかったミンジェ。
表面上は何でもないフリをしているものの、悩み事が多く、傷つくことへの恐怖も大きい。
そのため、今までまともな恋愛を一度もしたことがないモテソロ(生まれてから一度も付き合ったことがない人)。
そんな鉄壁男が、今回は本物の相手に出会ってしまった。
果たして彼は、自分に向かって迷わず突き進んでくるユジンに心を開き、恋愛を始めることができるのだろうか。
イム・ユジン|演:キム・ソヒョン

ソハン大学機械工学科ロボット工学マスター(修士)課程。
衣料学科から機械工学科へと転科した、アン・ジェホン研究室の研究生。
衣料学科では学科トップで勉強もできるキャンパスの女王だった。
自分自身では女神レベルではないという謙虚な気持ちを持っており、突拍子もなく明るい性格が魅力。
その上、突き進むことしか知らない猪突猛進ガール。
そのせいで恩師とも対立し、なんだかんだで機械工学科に転科することになってしまったが後悔はない。
7回転んでも8回起き上がればいいだけだ。
すべての事に誠実で一生懸命に取り組むため、それもまた憎めない。
そんな彼女が、研究室の先輩であるミンジェに一目惚れ。
駆け引きも計算も一切なし!とにかく直進あるのみ!
ソハン大学の学生
ソハン大学の学生を演じるキャスト。
ペ・チャンス|演:イ・ソクヒョン

ソハン大学機械工学科ロボット工学の博士課程の学生。
アン・ジェホン教授の研究室に所属しており、単純で気さくな性格。
オム・テホ|演:イ・ギュソン

ソハン大学機械工学科ロボット工学の博士課程の学生。
アン・ジェホン研究室のブレイン(頭脳)。
チェ・ハンギョル|演:キム・ミン

ソハン大学機械工学科ロボット工学の修士課程の学生。
アン・ジェホン研究室の末っ子。
キム・セジン|演:イム・ジンヒョ

ソハン大学機械工学科ロボット工学の修士課程の学生。
ユジンの同期で研究室の新しいメンバー。
ソハン大学の教授
ソハン大学の教授を演じるキャスト。
アン・ジェホン|演:イ・チャンフン

ソハン大学機械工学科ロボット工学の教授。
豪快で人間味あふれるパク・ミンジェたちの恩師。
イ・ジフン|演:チャン・インソプ

ソハン大学数学科の最年少教授で、数学の天才。
カン・ミラン|演:リュ・ギョンイン

ソハン大学衣類学科の教授。
イム・ユジンが衣料学科に在籍していた頃の恩師だった人物で、華麗な弁舌を持つ教授。
イム・ユジンの家族
イム・ユジンの家族を演じるキャスト。
イム・ユソン|演:キム・ミンソク

イム・ユジンの兄。
少し足りないところがあるが、誰よりも頼もしいユジンの兄。
ソ・ミヨン|演:ソ・ジョンヨン

イム・ユジンの母親。
子供たちが人生最大の誇りであるユジンのお母さん。
イム・ヨンソク|演:パク・ヒョックォン

イム・ユジンの父親。
No.1カーセンターの社長であり、優しく誠実なユジンのお父さん。
パク・ミンジェの家族
パク・ミンジェの家族を演じるキャスト。
ホン・ウンジュ|演:シム・ヘジン

パク・ミンジェの母親。
恋愛の博士課程「あらすじ」
高校時代は水泳選手として活躍していたが、病気で片足を失い、選手の夢を断念したパク・ミンジェ(チュ・ヨンウ)。
彼は水泳選手という夢の代わりに見つけた、ロボット工学の道で博士課程の学生として、誠実に研究を続けていた。
ある日、不器用で感情表現が少し苦手なミンジェの前に、バイタリティあふれるイム・ユジン(キム・ソヒョン)が現れる。
ユジンは衣料学科の学部卒業を控えていたが、学科内の不条理を告発したことで“トラブルメーカー”のレッテルを貼られ、進学の道まで閉ざされて進路を失っていた。
迷いながらも新たな道を歩み始め、ロボット工学という未知の世界に飛び込むユジン。
それぞれ異なる傷と悩みを抱えた二人が、大学院のロボット研究室内という異色の空間で出会い、ぶつかり合いながらも未来を再構築していく。
理論上は完璧でも、現実の恋の前では何度も揺れ動く若者たちの、甘酸っぱくてほろ苦い青春ヒーリングロマンス。

見どころ&注目ポイント
夢を失った男と、未来を模索する女。
大学院のロボット研究室という特別な場所で出会った2人が、不器用に紡ぐ恋と再生の物語。
韓国ドラマ『恋愛の博士課程』の見どころ&注目ポイントを紹介します。
ロボット研究室×大学院生という独特な舞台
物語の舞台は、煌びやかなオフィスや学校ではなく、大学院のロボット研究室。
論文執筆や実験に追われる大学院生たちのリアルな日常と、研究室という閉ざされた空間で生まれる独自の距離感や恋模様がコミカルかつリアルに描かれます。
大学院生たちの青春と恋愛が交錯する胸キュンな展開に注目です。

傷を抱えた若者たちの“人生再起動”ストーリー
挫折を味わった者がどのようにして前を向き、新たな夢や居場所を見つけていくのか。
単なる恋愛ドラマにとどまらず、ヒューマンドラマとしての側面も強く、深い共感を呼ぶ展開も見どころです。
傷を抱えた若者たちの、切なくも心温まる恋の行方をぜひチェックしてみてください!

名匠アン・パンソク監督の遺作
本作『恋愛の博士課程』は、『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』や『ある春の夜に』、『卒業』などで知られ、人々の繊細な心理描写や空気感を演出してきた名匠アン・パンソク監督の作品です。
普通の人々の青春を丁寧に描いてきたアン・パンソク監督が、これまであまり描かれてこなかった大学院生の日常とロボット研究室を舞台に選んだ点にも注目。
登場人物たちの感情のゆらぎを静かに積み重ねる、美しいロマンス演出が堪能できそうです。
数々の名作を残したアン・パンソク監督は、肺がんと闘病しながら現場に立ち続け、残念ながら2026年8月12日(享年64歳)に亡くなりました。
撮影とポストプロダクションは全て完了しており、放送予定に影響はないと製作側が判断。
本作は巨匠アン・パンソク監督の最後の遺産であり、献呈作(特定の人物への敬意や感謝、愛を込めて捧げられる作品)として放送されます。

同世代コンビのケミストリー
メインキャストを務めるのは、『トラウマコード』や『オク氏夫人伝』などで実力を証明してきたチュ・ヨンウと、『グッドボーイ』や『偶然かな。』などで多彩な魅力を見せてきたキム・ソヒョン。
チュ・ヨンウが演じるのは、夢を失った傷を胸に秘めながらも、誠実に研究と向き合う不器用な博士課程の学生役を繊細に体現しています。
一方、子役時代から確かな演技力で視聴者を魅了してきたキム・ソヒョンは、新たな一歩を踏み出すまっすぐなヒロインを魅力たっぷりに演じます。
二人とも1999年生まれという同世代の組み合わせで、初共演の二人が生み出すフレッシュなケミストリーに期待が高まります!

恋愛の博士課程「配信情報」
韓国ドラマ『恋愛の博士課程』の配信情報について。

作品概要
| 原題 | 연애박사 |
|---|---|
| 邦題 | 恋愛の博士課程 |
| 英題 | Doctor of Love Between Steps |
| 脚本 | ミン・ヒョジョン |
| 監督・演出 | アン・パンソク |
| 企画 | KTスタジオジニー |
| 制作 | スタジオゴティ |
| エピソード数 | 全12話 |
| 韓国放送・配信 | ENA KT Genie TV/Disney+ |
| 韓国放送・配信開始日 | 2026年10月5日(月) |
| 日本配信 | Disney+ |
| 日本配信開始日 | 2026年10月5日(月) |



