韓国の人気女優パク・シネ主演で、汝矣島(ヨイド)証券街で繰り広げられるアンダーカバー作戦をコミカルに描く韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』。
本作は、1990年代末を舞台に、仕事一筋のエリート監督官と、数字だけが真実と信じる生粋の経営コンサルタントが織りなすドタバタ・レトロ・オフィスコメディ!
本記事では、韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』の主な登場人物を演じるキャストと人物相関図、あらすじや見どころを紹介します!

本記事の内容は次の通りです
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Missホンは潜入調査中|キャスト
韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。
メインキャスト「主要人物」
韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』の主要人物を演じるメインキャスト。
パク・シネ|役:ホン・グムボ

証券監督院のエリート監督官。
仕事一筋の冷徹なキャリアウーマンで、“汝矣島(ヨイド)の魔女”と呼ばれている。
疑わしい資金の流れを追求するために、新入社員“ホン・ジャンミ(妹の名前)”として「韓民(ハンミン)証券」に潜入する。
コ・ギョンピョ|役:シン・ジョンウ

韓民(ハンミン)証券のCEO(新任の代表)。
“数字だけが真実”と頑なに信じる経営コンサルタントで、目標のためなら手段を選ばない。
汝矣島(ヨイド)証券街の非公式冷美男と呼ばれている。
グムボの元恋人で、新人ジャンミが、かつて愛したグムボに瓜二つであることに困惑する。
ハ・ユンギョン|役:コ・ボクヒ

韓民(ハンミン)証券社長の専属秘書。
潜入捜査のために偽装就職したグムボが住むことになる寮301号のボス的な存在。
華やかな服装で汝矣島(ヨイド)証券街を颯爽と行き交い、自分だけの必勝法で生き残ってきたツンデレキャラ。
チョ・ハンギョル|役:アルバート・オ

韓民(ハンミン)証券危機管理本部長。
韓民証券創業者カン・ピルボム会長の孫で、常務オ・ドッキュの一人息子。
コネでハンミン証券に入社するが経営には全く興味がなく、問題ばかり起こすトラブルメーカー。
映画通で、新入社員のグムボから新たな刺激を受けることに。
未婚女性労働者寮の人々
チェ・ジス|役:カン・ノラ

韓民(ハンンミン)証券トレーディング部の新入社員。
グムボが住むことになる寮301号のルームメイト。
会長カン・ピルボムの娘であることを隠し、“カン・ウジュ”として韓民(ハンンミン)証券の新入社員となる。
カン・チェヨン|役:キム・ミスク

韓民証券マガン支店の窓口担当職員。
グムボが住むことになる寮301号のルームメイト。
チョン・イラン|役:キム・ナムジュ

ソウル市未婚女性労働者寮の寮長。
未婚女性たちの自立を助けるという誇りと、彼女たちの安全を守らなければならないという使命感に燃える人物。
韓民証券危機管理本部
キム・ドヒョン|役:パン・ジンモク

韓民証券危機管理本部の万年課長。
チャン・ドハ|役:イ・ヨンギ

韓民証券危機管理本部の課長。
ネットバンキングを作った工学博士。
韓民証券の役職
ソ・ヒョンチョル|役:ソ・ギョンドン

韓民証券トレーディング部の部長。
汝矣島(ヨイド)証券街の伝説的なトレーダー。
イム・チョルス|役:チャ・ジュンイル

韓民証券リサーチ部の部長。
世渡り名人。
キム・ヒョンムク|役:オ・ドッキュ

韓民証券の常務。
カン・ピルボム会長の婿でアルバート・オの父親。
財務省経済官僚出身で、政界や金融界に進出した過去の仲間たちと韓国経済を掌握している経済マフィア。
パク・ミヒョン|役:ソン・ジュラン

韓民証券秘書室長でカン・ピルボム会長の最側近。
カン・ピルボム会長を30年以上も補佐し続け、厚い信頼を受けている。
韓民証券の株主
イ・ドクファ|役:カン・ピルボム

韓民証券の創業者で韓民金融グループの会長。
ビョン・ジョンス|役:チェ・インジャ

カン・ピルボム会長の前妻(2番目の妻)。
元ミスコリア出身でカン・ノラの母親。
チェ・ウォニョン|役:カン・ミョンフィ

カン・ピルボムの息子(長男)で韓民証券の社長。
優秀な経営実績で注目される財閥二世。
医師になることを望んでいたが、父であるカン・ピルボム意志に従って入社した。
証券監督院
キム・ウォンヘ|役:ユン・ジェボム

証券監督院資本市場調査局長。
ホン・グムボの上司で潜入捜査を命じた張本人。
ハン・スホ|役:ナム・ドンギ

証券監督院資本市場調査局のチーム長。
ホン・グムボの同僚。
ホン・グムボの家族
イ・スミ|役:キム・スンジョン

グムボの母親。
キム・ヨンウン|役:ホン・チュンソプ

ホン・グムボの父親。
ユナ(ITZY)|役:ホン・ジャンミ

ホン・グムボの妹。
自分の名前と身分を姉に貸し、今どきの若者言葉やメイクを伝授する潜入コーチ。
韓国の5人組ガールズグループITZYのメンバーで、本作がドラマ初挑戦。
その他の周辺人物
パク・ジョンピョ|役:検事

ハンミン証券の不正な資金の流れを調べている検事。
テ・ハンホ|役:パク・ギス

相場操縦に関与したワンミリオンのお飾り社長。
キム・レハ|役:ポン・ダルス

ホランカーセンターの社長。
ソン・ジュランの手先となっている裏社会出身の人物。
キム・ジェチョル

ホン・グムボとシン・ジョンウが以前勤めていた会計法人の上司。
チョ・テグァン|DKリー役

投資会社「DKベンチャーズ」の代表。
シン・ジョンウの友人。
キム・グテク|銀行の支店長役

ホン・グムボが訪れた銀行の支店長。
Missホンは潜入調査中|相関図
韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』人物相関図。

Missホンは潜入調査中|あらすじ
物語の舞台は1990年代末。
仕事一筋のキャリアウーマンで、金融監督院のエリート監督官であるホン・グムボ(パク・シネ)。
グムボは不審な資金の流れが検出された証券会社に潜入捜査するため、高卒の新入社員“ホン・ジャンミ”として偽装就職する。
アンダーカバー作戦を実行する証券会社の代表シン・ジョンウ(コ・ギョンピョ)は、数字だけが真実と信じる天性の経営コンサルタントで、目標達成のためなら手段を選ばない人物。
シン・ジョンウは潜入捜査中のホン・ジャンミが、かつて自分が愛したホン・グムボとそっくりであることに気づきはじめ、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始める。
新入社員として潜入捜査するエリート監督官と天性の経営コンサルタントの二人が、汝矣島(ヨイド)証券街で繰り広げるドタバタオフィスコメディ。
ティザー予告動画
Missホンは潜入調査中|見どころ

本作の見どころも紹介します
潜入捜査のスリルとコメディの融合
『Missホンは潜入調査中』の主人公を演じるのは、前作「悪魔なカノジョは裁判官」でエリート裁判官に憑依して人間界に降臨した地獄の悪魔を好演し、新境地を開いた韓国の人気女優パク・シネ。
彼女が本作で演じるのは、高卒の新入社員に扮して潜入捜査をするエリート金融監督官。
冷徹なプロフェッショナルとしての捜査手腕と、新入社員として振る舞わなければならないことによるミスマッチから生まれるコミカルな状況が、ドラマに軽快なテンポをもたらすことが期待されます。
主人公の相手役として登場する証券会社のCEOは、“数字だけが真実”だと頑なに信じる合理主義者。
不正を暴こうとする潜入捜査官の正義感と、金融業界という利益優先のドライな世界で、二人の価値観がどのようにぶつかり、そして影響を与え合うのかが大きな見どころです。
ドラマの舞台が1990年代末という設定なので、当時の韓国の社会情勢や、金融業界の様子がどのように描かれるのかもポイントで、現代のオフィスドラマとは一味違う、レトロな要素が加わった潜入捜査ストーリーとしても楽しめそうです!
Missホンは潜入調査中|配信情報
韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』は、2026年1月17日(土)から韓国の放送局tvNで放送開始です。

日本配信は?
韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』日本配信は、韓国と同日の2026年1月17日(土)からNetflixで独占配信されています。
常に新作ドラマが注目される韓国の大手ケーブルテレビ「tvN」の新ドラマとして、2026年の幕開けを飾る『Missホンは潜入調査中』。
大ヒット韓国ドラマを次々に生み出し続ける「スタジオドラゴン」が企画・製作を手掛けるということもあり、大きな注目を集めそうです。
Missホンは潜入調査中|作品概要
| 原題 | 미스 언더커버 보스 |
|---|---|
| 邦題 | Missホンは潜入調査中 |
| 英題 | Undercover Miss Hong |
| 脚本 | ムン・ヒョンギョン |
| 監督・演出 | パク・ソンホ 「社内お見合い」 「酔いしれるロマンス」 |
| 企画 | スタジオドラゴン CJ ENM |
| 制作 | スタジオドラゴン Celltrion Entertainment |
| エピソード数 | 全16話 |
| 韓国放送・配信 | tvN |
| 韓国放送開始日 | 2026年1月17日(土) |
| 日本配信 | Netflix |
| 日本配信開始日 | 2026年1月17日(土) |




