ソン・イェジン×チ・チャンウク、初共演で挑む禁断の恋愛ゲーム『スキャンダル』。
2003年に映画化された『スキャンダル』が、Netflixオリジナルシリーズとして現代に蘇ります!
最高峰のキャストが織りなす欲望と心理戦、そして圧倒的な映像美まで、観る前に知っておきたいあらすじと注目の見どころを分かりやすくまとめました!
※各項目は目次から選択できます。
キャスト「登場人物」
韓国ドラマ『スキャンダル』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。
主な登場人物を次のようにまとめています。
メインキャスト「主要人物」
韓国ドラマ『スキャンダル』の主要人物を演じるメインキャスト。
チョ氏夫人|演:ソン・イェジン

朝鮮の名門・士大夫の家に生まれた淑やかな夫人。
誰もが認める才気と美貌を持ちながら、女性であるというだけの理由でその才能を発揮する場を与えられず、屋敷の中に閉じ込められて生きてきた。
抑圧された人生への反発心からか、朝鮮随一の伊達男チョ・ウォンに大胆な賭けを持ちかける。
その微笑みの下に何を隠しているのかが最大の謎。
映画版でイ・ミスクが演じたキャラクター。
チョ・ウォン|演:チ・チャンウク

朝鮮最高の“恋愛上手”と噂される伊達男。
チョ氏夫人の従弟。
遊び人でありながらどこか掴みどころのない色気を纏い、チョ氏夫人から持ちかけられた危険な賭けに乗り、勝利のためにヒヨンへと接近していく。
魅惑的な美貌と色気で女性たちを翻弄しながらも、真実の愛に揺らぐプレイボーイ。
映画版でペ・ヨンジュンが演じたキャラクター。
アン・ヒヨン|演:ナナ

左議政の長男に嫁いだ寡婦(未亡人)。
人を疑うことを知らない清らかな貴婦人で、固い操を立てながらも禁断の情熱に心を開かせていく悲劇的なヒロイン。
チョ氏夫人とチョ・ウォンの賭けの対象として、知らぬ間に危険な駆け引きの渦中に引きずり込まれていく。
映画版でチョン・ドヨンが演じたキャラクター。
チョ氏夫人の周辺人物
チョ氏夫人の周辺人物を演じるキャスト。
ユ大監|演:イ・ジフン

チョ氏夫人の夫。
大監(テガム)。
大監(テガム)とは正二品以上の上級官僚に対する尊称です。
ソオク|演:シン・ユナ

ユ大監の側室候補。
プニ|演:ハン・ソナ

ソオクの母で煙草屋の夫人。
娘のソオクを格式の高い家柄に嫁がせようと躍起になっている。
チョ・ウォンとは恋仲だったことも。
ケファ

ユ家に仕える侍女。
医員|演:シン・ムンソン

医員(イウォン=医者)
アン・ヒヨンの周辺人物
アン・ヒヨンの周辺人物を演じるキャスト。
左議政夫人|演:カン・ジウン

左議政(チャイジョン)夫人。
アン・ヒヨンの義母。
左議政|演:チョン・ギソプ

朝鮮時代の最高行政機関の議政府(ウィジョンブ)で、領議政(ヨンイジョン)の次に地位が高いのが左議政(チャイジョン)で、正一品(品階の最高位)が与えられた最上位の高級官僚です。
右議政(ウィジョン)も左議政(チャイジョン)と同様に正一品(品階の最高位)が与えられた最上位の高級官僚ですが、序列的には左議政(チャイジョン)の方が上になります。
つまり左議政(チャイジョン)は、議政府(ウィジョンブ)のナンバー2という立場です。
クォン・インホ|演:カン・チャニ

左議政の末息子。
アン・ヒヨンの亡くなった夫であるクォン・グムホの弟。
ウンシル|演:キム・ジアン

左議政(チャイジョン)家に仕える使用人で、アン・ヒヨンの侍女。
チョ・ウォンの周辺人物
チョ・ウォンの周辺人物を演じるキャスト。
チルソン|演:クォン・ドギュン

チョ・ウォンの家来。
アサン|演:ヤン・マルボク

チョ・ウォンの家に仕えている侍女。
その他の周辺人物
その他の周辺人物を演じるキャスト。
ソ氏夫人|演:ナム・ギエ

左議政夫人たちと仲が良い両班の夫人。
タンウォン|演:キム・グクヒ

プニの家に訪れる画家の先生。
キルサン|演:クァク・ジャヒョン

紙商人。
王|演:キム・スヒョン

朝鮮王。
あらすじ
厳格な身分制度と道徳に縛られた朝鮮王朝時代。
卓越した才能と野心を隠し持つ士大夫の妻・チョ氏夫人(演:ソン・イェジン)は、愛を信用せず戯れに興じるプレイボーイ、チョ・ウォン(演:チ・チャンウク)に密かに危険な賭けを持ちかける。
その標的となったのは、夫を亡くしひたむきに貞節を守って生きてきた女性アン・ヒヨン(演:ナナ)。
チョ・ウォンは彼女の心を奪うべく策略を巡らせて接近し、ヒヨンも最初は拒絶するものの、徐々に自らの感情と欲望に揺さぶられていく。
賭けを仕組んだチョ氏夫人、その手に乗ったチョ・ウォン、そして渦中に引きずり込まれたヒヨン・・。
3人の思惑、プライド、欲望が複雑に交錯する中、禁断の恋愛ゲームは思わぬ方向へ進んでいく。

予告動画
見どころ&注目ポイント
才気あふれる名家の女性と恋多き男が交わした、たった一つの秘密の賭け。
しかしその代償はあまりにも大きかった・・。
Netflixオリジナルシリーズ韓国ドラマ『スキャンダル』の見どころを紹介します。
主な見どころ&注目ポイントは次の4つ。
映画版からの進化
本作は、2003年公開の韓国映画『スキャンダル』(イ・ジェヨン監督)のリメイク版です。
映画版ではペ・ヨンジュン、チョン・ドヨン、イ・ミスクが出演し、朝鮮時代最高の妖婦とプレイボーイ、貞潔な女性が繰り広げる愛のゲームが描かれました。
Netflixオリジナル作品として約23年ぶりに蘇る本作。
18世紀フランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロの小説『危険な関係』を原作としており、朝鮮時代の設定に翻案した上で、現代的な視点を加えてどのように再解釈されているのかに注目です。

R-18指定
映画版『スキャンダル』は、官能的で刺激的な描写によってR-18(青少年観覧不可)に指定されていました。
Netflix版では視聴年齢制限がどのようになるのか注目されていましたが、映画版と同じくR-18指定になります。
日本のNetflixでは16+と表記されています。
映像美と欲望の対比構造
Netflixの韓国ドラマ『スキャンダル』は、映画『ウンギョ 青い蜜』などで知られ、繊細で情感豊かな人間ドラマを得意とするチョン・ジウ監督がメガホンをとります。
スキャンダラスなロマンス作品というだけではなく、「抑圧された時代において自らの望む生き方(自我)をどう追い求めるか」というテーマ性を、原作の重厚な心理劇としてどのように朝鮮時代に落とし込むかが見どころです。
朝鮮時代の上流社会を舞台に、美しく色彩豊かに仕立てられた韓服や繊細な伝統建築が画面を彩り、優雅で優美なビジュアルの裏で、どろどろとした欲望が渦巻く対比構造も見逃せません。

豪華キャストの共演
本作のメインキャストを務める3人の豪華共演も注目ポイント。
名家の女性「チョ氏夫人」を演じるのは、大ヒット韓国ドラマ『愛の不時着』のヒロインを演じたソン・イェジン。
朝鮮最高のプレイボーイ「チョ・ウォン」を演じるのは、『江南Bサイド』や『サムダルリへようこそ』など、優れた演技力で幅広いキャラクターを演じるアジアの貴公子チ・チャンウク。
そして、貞節を守りながら生きる女性を、『マスクガール』などで知られるナナ(元AFTERSCHOOL)が演じます。
ソン・イェジン×チ・チャンウク×ナナという豪華キャスト陣が繰り広げる、濃厚な攻防と大胆かつ危険な恋の行方から目が離せなくなりそうです。

配信情報
韓国ドラマ『スキャンダル』の配信情報について。

作品概要
| 原題 | 스캔들 |
|---|---|
| 邦題 | スキャンダル |
| 英題 | The Scandal |
| 脚本 | イ・スンヨン アン・ヘソン |
| 監督・演出 | チョン・ジウ |
| エピソード数 | 全8話 |
| 制作 | ムビラク(MOVIE ROCK/ムービー・ロック) スモグォン |
| 韓国・日本配信 | Netflix |
| 配信開始日時 | 2026年9月18日(金)16時〜 |






