赤字に苦しむ大学病院の「重症外傷センター」に赴任してきた天才医師とチームの奮闘を描いたNetflixオリジナルのメディカルドラマ『トラウマコード』。
原作は韓国のウェブ小説「重症外傷センター:ゴールデンアワー」。

本記事の内容は次の通りです
トラウマコード「キャスト」
韓国ドラマ『トラウマコード』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。
メインキャスト「主要人物」
韓国ドラマ「照明店の客人たち」や「キングダム」など、数々の韓国ドラマで主演を務めるチュ・ジフンが外傷外科の天才医師を演じる『トラウマコード』。
韓国ドラマ『トラウマコード』の主要人物を演じるメインキャストを紹介します。
チュ・ジフン|ペク・ガンヒョク役

ハングク大学病院外傷外科の教授として赴任してきた天才医師で、ムハン大学卒業のアウトサイダー。
ほとんど機能していない重症外傷チームを廃止して、重症外傷センターを立ち上げる。
自分の信念を貫いて、ハングク大学病院一の赤字部門である重症外傷センターを立て直すために奮闘する。
元“ブラックウィングズ”。
世界最高の民間軍事企業で、主に紛争地でVIPを警護しており、特殊部隊以上の戦闘力を持つ傭兵団。
第61回百想芸術大賞2025テレビ(ドラマ)部門の最優秀演技賞(男性)に輝きました!
チュ・ヨンウ|ヤン・ジェウォン役

外傷外科フェロー。
ハングク大学医学部のトップだった人物で、ペク・ガンヒョクの目に留まり肛門外科から外傷外科に引き抜かれた医師の1人。
医師一家の一人息子でお坊っちゃま。
ハングク大学病院の人々
ハングク大学病院の人々を演じるキャスト。
ハヨン|チョン・ジャンミ役

外傷外科の看護師。
何があっても患者を守り抜くという責任感にあふれる看護師で、ペク・ガンヒョクの目に留まって重症外傷チームに抜擢される。
チョン・ジェグァン|パク・ギョンウォン役

麻酔科医レジデント(研修医4年目)。
使えない人材が集まっている重症外傷センターの中で、麻酔科医としての優れた技術を持っており、ペク・ガンヒョンが認める人材。
ユン・ギョンホ|ハン・ユリム役

肛門外科の教授で外科部長。
ハングク大学の医学部卒で、大腸肛門科や大腸内視鏡科の専門医、保健福祉省認定の専門医、韓国外科学会の永久会員など、数々の肩書を持つハイスペック医師。
自分の部下だったヤン・ジェウォンを引き抜かれ、ペク・ガンヒョクに敵意を持っている。
キム・ウィソン|チェ・ジョウン役

ハングク大学病院の院長。
キム・ウォンヘ|ホン・ジェフン役

ハングク大学病院感染内科の教授で企画調整室長。
ハン・ユリムの先輩で次期院長の座を狙っている。
チャン・ソンユン|キム・ソンユン役

外傷外科の看護師。
キム・ビョンチョル|イム・ミンホ役

ハングク大学病院救急医学科長。
ミニョン|マ・テリム役

ハングク大学病院麻酔科長。
キム・チュンギル|ファン・ソヌ役

やる気がなく使えない麻酔科医。
ユン・デヨル|チョン・ジュンス役

ハングク大学病院整形外科教授。
パク・イェニ|アグネス役

重症外傷センターの新米看護師。
キム・ユンジョン|ホン看護師役

重症外傷センターの看護師。
その他の周辺人物
メインキャストの周辺人物を演じるキャスト。
キム・ソニョン|カン・ミョンヒ役

保健福祉省の大臣で次期大統領候補。
ホン・ウジン|アン・ジュンホン役

消防庁119航空隊中央救助団のチーム長。
パク・ジョンユン|ハン・ジヨン役

ハン・ユリムの娘。
チャ・ヨンジュ|救急隊員役

ハン・ジヨンを搬送してきた119救急隊員。
ショーン・リチャード|ウォルター役

ブラックウィングズのメンバー。
特別出演
韓国ドラマ『トラウマコード』に特別出演しているキャスト。
キム・ジェウォン|ソ・ドンジュ役

南スーダンの紛争地にいる軍医。
トラウマコード「あらすじ」
患者を救えば救うほど赤字が増え、病院内では邪魔者扱いされている大学病院の重症外傷チーム。
そんな重症外傷チームに、戦争地域を駆け巡り、多くの命を救ってきた天才外傷外科医ペク・ガンヒョクが赴任してくる。
自分の信念を貫き、チームのメンバーと共に、重症外傷センターを立て直そうと奮闘するペク・ガンヒョク。
しかし、病院の体制や周囲の医師たちからの反発もあり、多くの困難が待ち受けていた・・。
ティザー(予告動画)
Netflixオリジナル韓国ドラマ『トラウマコード』のティザー。
トラウマコード「見どころ」

『トラウマコード』の見どころを紹介します
医療ドラマならではの緊迫感
神の手を持つ天才医師、ペク・ガンヒョクが率いる重症外傷チーム。
限られた時間の中で、重症患者を救うために医師たちが懸命に働く姿は、命の尊さを感じることができるストーリー。
ペク・ガンヒョクのもとに集まった個性豊かなメンバーたちが、困難を乗り越えながら共に成長していく姿や、患者を救うためのハラハラドキドキの展開は、医療ドラマならではの手に汗握る緊迫感を与えます。
実際の重症外傷センターがモデル
ドラマの舞台となる重症外傷センターは、2012年に実際に韓国で設立された重症外傷センターがモデルです。
重症患者は頻繁に運び込まれるわけではなく、患者が来ない限りは利益がでないため、重症外傷センターの運営はなかなか上手くいかず、問題が山積しているようです。
この様な背景を踏まえつつ、重症外傷センターのリアルな物語がどのように描かれているのかが、本作の見どころといえるでしょう。
原作作家は現役の医師
原作のウェブ小説「重症外傷センター:ゴールデンアワー」の作家ハン・サンイ(本名イ・ナクジュン)さんは、耳鼻咽喉科の専門医。
ハン・サンイさんは本作以外にも医療を背景にした作品を多数執筆しており、現役医師によるリアルな描写が話題となり、他の医学小説と比較しても医学の知識面に関しては誤りが少ないと高く評価されています。
本作でも病院内の政治や医師たちの葛藤など、医療現場の裏側もリアルに描かれています。
トラウマコード「配信情報」
韓国ドラマ『トラウマコード』は、2025年1月24日(金)からNetflixで独占配信されています。
トラウマコード「作品概要」
| 原題 | 중증외상센터 |
|---|---|
| 邦題 | トラウマコード |
| 英題 | The Trauma Code:Heroes on call |
| 脚本 | チェ・テガン |
| 監督・演出 | イ・ドユン |
| 制作 | スタジオN メイスエンターテイメント |
| エピソード数 | 全8話 |
| 韓国・日本配信 | Netflix |
| 日本配信開始日 | 2025年1月24日(金) |





