イ・ソンミン×アン・ボヒョン主演!
高麗時代を舞台に、国を救う伝説の遺物を巡る決死の旅と、過酷な運命に翻弄される男女の切ない愛を描くアクション・ロマンス時代劇『神のビー玉』。
本記事では、韓国ドラマ『神のビー玉』のあらすじやキャストなど、本作の基本情報からドラマの世界観に浸るための見どころまでをまとめてご紹介します!

本記事の内容は次の通りです
※各項目は目次から選択できます。
神のビー玉|あらすじ
物語の舞台は、モンゴル帝国との30年間にわたる戦争が続いていた高麗時代〜から朝鮮建国初期。
国を守る不思議な力を持つとされる聖なる遺物「神のビー玉」を求め、決死の任務に挑む精鋭護衛部隊の隊長ペク・ギョル(アン・ボヒョン)。
彼を愛するがゆえに、死地へと飛び込む王の末娘ワンヒ皇女(スヒョン)。
激動の時代の中で、二人の切ない愛と政治的陰謀が交錯する壮大なロマンス時代劇。
神のビー玉|キャスト
韓国ドラマ『神のビー玉』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。
メインキャスト「主要人物」
韓国ドラマ『神のビー玉』の主要人物を演じるメインキャスト。
アン・ボヒョン|ペク・ギョル役

奇跡の力を持つ聖物「神のビー玉」を探す精鋭護衛部隊の特任指揮官。
本来は王室の親衛隊を務めていたが、皇帝の娘を愛したことで、護国の宝珠を護送する指揮官に任命され、死地へと追いやられる。
イ・ソンミン|チェ・グ役

高麗版特殊部隊の隊長で百戦錬磨の老練な将軍。
護国の宝珠を護送する任務を担う護送隊の隊長として、若き指揮官ペク・ギョルと出会うことになる。
スヒョン|ワンヒ役

皇帝の末娘。
政略結婚をきっかけに心を閉ざしていたが、ペク・ギョルとの出会いによって自らの運命を変えることを決意する。
ハ・ユンギョン|ゴルスン役

江華島(カンファド)にある妓楼の女将。
ペク・ギョルに頼まれて護国の宝珠を運ぶ護送隊の案内人となり、思いがけない人生を歩むことに。
ユン・ギュンサン|ワンム役

城を守る護衛別監。
皇帝との血縁関係は遠いが皇族でもある。
周辺人物
ペ・ジョンナム|アドリッチ役

ソン・ウヒョン|ハンダム役

ソン・ウヒョンさんのプロフィールや出演ドラマの詳細は以下の記事で紹介しています。
カン・マルグム|ソルア役

神のビー玉|見どころ
韓国ドラマ『神のビー玉』の見どころを紹介します!
「財閥家の末息子」の監督による本格時代劇
本作の監督を務めるのは、大ヒット韓国ドラマ「財閥家の末息子」の監督として知られ、緻密な演出で知られるチョン・デユン監督。
歴史的背景を活かした重厚なストーリーと身分を超えたロマンスが融合したドラマで、壮大なスケールで描かれる戦闘シーンと、切ないラブストーリーのバランスが魅力の本格時代劇です。
脚本を務めるのは「緑豆の花」など、骨太な人間ドラマに定評のあるチョン・ヒョンミン作家。
「財閥家の末息子」でも圧巻の演技を見せたイ・ソンミンもメインキャストとして出演し、アン・ボヒョン、スヒョンといった実力派俳優たちの共演にも注目です!
神のビー玉|配信情報
韓国ドラマ『神のビー玉』は、2026年1月17日(土)から韓国の放送局JTBCで放送開始予定です。
日本配信は?
現時点で、韓国ドラマ『神のビー玉』の日本配信は未定です。
※日本での配信日時などについては詳しい情報が入り次第、随時更新予定です。
神のビー玉|作品概要
| 原題 | 신의 구슬 |
|---|---|
| 邦題 | 神のビー玉 |
| 英題 | God’s Beads Marble of God |
| 脚本 | チョン・ヒョンミン 「緑豆の花」 |
| 監督・演出 | チョン・デユン 「財閥家の末息子」 |
| 企画・制作 | SLL |
| エピソード数 | 全12話 |
| 韓国放送・配信 | JTBC |
| 韓国放送開始日 | 2026年1月17日(土) |
| 日本配信 | 未定 |



