韓国エンタメ界最大級の授賞式『百想芸術大賞』。
韓国のゴールデングローブ賞とも称される百想芸術大賞は、韓国で放送・上映されたTV番組と映画を対象にした歴史と権威がある総合芸術賞。
第62回を迎える百想芸術大賞の授賞式は、5月8日(金)に韓国ソウルのCOEXで開催されます。
テレビ部門の最多ノミネートは、それぞれ6部門の候補となった『未知のソウル』と『ウンジュンとサンヨン』。
本記事では、第62回百想芸術大賞2026テレビ(ドラマ)部門にノミネートされた次の7つの賞に絞って紹介します!
※各賞の受賞については発表後にこちらのページで随時更新していきます!
百想芸術大賞2026テレビ部門「最優秀演技賞(女性)」
第62回百想芸術大賞2026テレビ部門最優秀演技賞(女性)のノミネート女優と出演作は次のとおりです。

『未知のソウル』で一人二役を演じたパク・ボヨンさん、『暴君のシェフ』で天才フレンチシェフを演じたイム・ユナさんなど、みなさん素晴らしい演技でした。
個人的には、涙なしでは見られない感動を与えてくれた『ウンジュンとサンヨン』のキム・ゴウンさんとパク・ジヒョンさんの二人が同時受賞してほしいです。
百想芸術大賞2026テレビ部門「最優秀演技賞(男性)」
第62回百想芸術大賞2026テレビ部門最優秀演技賞(男性)のノミネート男優と出演作は次のとおりです。

『メイド・イン・コリア』で野心を胸に秘めて危険な橋を渡る、冷酷なエリート官僚役を演じたヒョンビンさんの圧倒的な存在感と、凄みのある演技は素晴らしかったです。
思い出すだけでも鳥肌が立ちそうなラスト・シーンは、まるでアートのようでしたね。
『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』で、大企業の部長役を演じたリュ・スンリョンさんの哀愁漂う演技も忘れられません。
百想芸術大賞2026テレビ部門「助演賞(女性)」
第62回百想芸術大賞2026テレビ部門助演賞(女性)のノミネート女優と出演作は次のとおりです。

『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』で、主人公のリュ・スンリョンさんを支える妻役を演じたミョン・セビンさん。
そして、『パイン ならず者たち』で年の離れた大企業会長の後妻役を演じた、イム・スジョンさんの演技も良かった。
テレビ部門助演賞(女性)はミョン・セビンさんと、最優秀演技賞(男性)にノミネートされたリュ・スンリョンさんがW受賞してほしい!
百想芸術大賞2026テレビ部門「助演賞(男性)」
第62回百想芸術大賞2026テレビ部門助演賞(男性)のノミネート男優と出演作は次のとおりです。

助演賞(男性)でも『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』からユ・スンモクさんがノミネート!
個人的には『あなたが殺した』で一人二役を演じ、全く別のキャラクターになり切ったチャン・スンジョさんが一番印象的でした。
とても同じ人物とは思えない演技が素晴らしかったです。
百想芸術大賞2026テレビ部門「新人演技賞(女性)」
第62回百想芸術大賞2026テレビ部門新人演技賞(女性)のノミネート女優と出演作は次のとおりです。

『パイン ならず者たち』のキム・ミンさんは、この作品がドラマデビュー作とは思えない堂々たる演技で納得のノミネート。
『エマ』でイ・ハニさんと共にメインキャストを務めたパン・ヒョリンさんの演技っぷりも見事でした。
『いつかは賢いレジデント生活』でシン・シアさんが演じたキャラクターは、ドラマのイメージにピッタリのハマリ役だったと思います。
新人演技賞(女性)は誰が受賞するのかな〜・・難しい。
百想芸術大賞2026テレビ部門「新人演技賞(男性)」
第62回百想芸術大賞2026テレビ部門新人演技賞(男性)のノミネート男優と出演作は次のとおりです。

『暴君のシェフ』でパク・ソンフンさんの代役を務め、一気に大ブレイクしたイ・チェミンさんがノミネート。
『いつかは賢いレジデント生活』のチョン・ジュンウォンさんも良かったな〜。
イ・チェミンさんは『暴君のシェフ』の放送後から出演依頼が殺到しているようですが、今後の活躍が注目ですね!
百想芸術大賞2026テレビ部門「作品賞」
第62回百想芸術大賞2026テレビ部門作品賞にノミネートされた作品は次のとおりです。

『未知のソウル』、『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』、『ウンジュンとサンヨン』は、ヒューマンストーリーで、『パイン ならず者たち』、『暴君のシェフ』はエンタメ要素が強い作品でした。
個人的にはやっぱり『ウンジュンとサンヨン』です。
深い感動と親友の絆、それぞれが歩んできた人生も丁寧に描かれていて、キム・ゴウンさんとパク・ジヒョンさん二人のケミが素晴らしい作品。
どの作品が受賞しても納得ですが、作品賞にはどのドラマが選ばれるのか楽しみですね。

