韓国の人気ウェブ小説&漫画が原作で、過去にタイムスリップした判事が新たな人生を歩むために奮闘するファンタジー法定ドラマ『二度目の裁判』。

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二度目の裁判「キャスト」|登場人物
韓国ドラマ『二度目の裁判』の主な登場人物を演じるキャストを紹介します。

メインキャスト「主要人物」
韓国ドラマ『二度目の裁判』の主要人物を演じるメインキャスト。
チソン|役:イ・ハニョン

ソウル高等裁判所の部長判事(2035年)→忠南(チュンナム)地方裁判所の判事(2025年)。
大手法律事務所「ヘナル法律事務所」代表の娘と結婚し、嫁の家族には下僕のように扱われ、屈辱の日々を過ごしてきた。
ヘナル法律事務所の言いなりとなって権限を濫用していたが、10年前(2025年)に忠南(チュンナム)地方裁判所の判事だった頃にタイムスリップして人生をやり直す。
パク・ヒスン|役:カン・シンジン

最高裁判所の長官(2035年)→ソウル中央地裁の部長判事(2025年)。
元大統領が率いる影の政府の中心的な人物で絶大な権力の持ち主。
過去をやり直すために不正や権力に立ち向かうイ・ハニョンと激しく対立する。
ソウル中央地方検察庁
ウォン・ジナ|役:キム・ジナ

ソウル中央地方検察庁特捜部の検事で副部長。
韓国大企業の会長を法で裁くという信念で検事になった人物で、イ・ハニョンと手を組む。
韓国大学のロー・スクール出身。
キム・ドンジュン|役:カン・ジェジン

ソウル中央地方検察庁特捜部の検事。
キム・ジナの部下。
キム・ヨンピル|役:マ・ガンギル

ソウル中央地検長(2035年)→部長検事(2025年)。
忠南(チュンナム)地方裁判所の人々
キム・テウ|役:ペク・イソク

忠南地方裁判所の所長。
元々はソウル中央地裁の優秀な判事だったが、実直さ故の柔軟性に欠け忠南(チュンナム)地方裁判所に左遷された。
カン・シンジンが最も警戒している人物。
キム・ビョンチュン|役:イム・ジョンシク

忠南地方裁判所の首席部長判事。
ファン・ヒ|役:パク・チョルウ

忠南地方裁判所の検事。
キム・ジナの二期上の先輩。
カン・シンジンの周辺人物
チョン・ヒテ|役:キム・ジナン

最高裁判所の裁判官(2035年)→ソウル中央地裁の判事でカン・シンジンの運転手(2025年)。
チャン・ジェホ|役:キム・ユニョク

ソウル高等裁判所の部長判事(2035年)→忠南(チュンナム)地方裁判所の判事(2025年)。
イ・ハニョンとは同期。
ヘナル法律事務所の人々
アン・ネサン|役:ユ・ソンチョル

韓国最大手のローファーム「ヘナル法律事務所」の代表。
ホ・ヒョンギュ|役:ユ・ジングァン

韓国最大手の法律事務所の代表ユ・ソンチョルの長男。
妹のユ・ハナと後継者争いをしている。
ペク・スンヒ|役:ユ・ハナ

韓国最大手の法律事務所「ヘナル法律事務所」代表ユ・ソンチョルの長女。
Sグループの人々
キム・ボプレ|役:チャン・テシク

韓国の巨大財閥「Sグループ」の会長(2035年)→Sショッピングの代表(2025年)。
私利私欲にまみれ、目的のためなら手段を選ばない人物。
キム・ビョンギ|役:チャン・ヨンヒョン

韓国の巨大財閥「Sグループ」の会長(2025年)。
チャン・テシクの父親。
キム・ソンイル|役:チェ・ジョンハク

Sグループの企業「S建設」の代表理事。
イ・ハニョンの周辺人物
テ・ウォンソク|役:ソク・ジョンホ

イ・ハニョンの親友で、金貸しなど複数の事業を営んでいる社長。
ペク・ジニ|役:ソン・ナヨン

テジン日報の記者。
純粋で明るく、正義感が強い熱血記者でイ・ハニョンの助力者。
オ・セヨン|役:ユ・セヒ

大手ローファーム「ヘナル法律事務所」代表ユ・ソンチョルの末娘でイ・ハニョンの妻。
チョン・ジェソン|役:イ・ボンソク

イ・ハニョンの父親。
妻と一緒に古物商を営んでいる。
ファン・ヨンヒ|役:シン・ナムスク

イ・ハニョンの母親。
その他の周辺人物
ソン・ビョンスク|役:パク・マルリョン

イ・ハニョンの実家の近所で古紙回収をしているお婆さん。
イム・ユリ|役:ハン・ナヨン

パク・マルリョンの孫娘。
イ・ジェヨン|役:パク・ヒョクジュン

死亡保険金裁判の被告。
チャン・ヒリョン|役:キム・ガヨン

パク・ヒョクジュン被告の裁判で、被害者の従姉妹。
ソン・ビョンホ|役:パク・グァント

元大統領。
韓国を動かす権力の中枢で、影の政府「修吾斎(スオジェ)」の主領。
チョン・ジンギ|役:ウ・ギョフン

与党の議員で法制司法委員長。
影の政府「修吾斎(スオジェ)」のメンバーで法務部長官に任命される。
チョ・ヨンジン|役:チョ・フホン

ウ・ギョフンが所属している与党「大韓中心党」の党代表。
影の政府「修吾斎(スオジェ)」のメンバー。
チェ・ホンイル|役:イ・チャンヒョ

韓国病院の院長。
パク・ジョンハク|役:オム・ジュノ

検事総長。
ハン・スホ|役:キム・ジュンギョン

兵役逃れで検挙されたキム・ジュンマン裁判官の息子。
キム・ヒョン|役:チェ・ユンスン

国土開発部長官。
影の政府「修吾斎(スオジェ)」のメンバー。
キム・ミョンス|役:ファン・ナミョン

イ・ハニョンによって辞任に追い込まれた最高裁の元判事。
チェ・ボムホ|役:カン・スンチョル

パク・グァントの裏金の隠れ蓑になっている「ソンジン幸福財団」の理事長。
イ・ジョンヒョク|役:クァク・サンチョル

野党「セミレ国民党」の議員。
強気の暴露や批判で猛犬と呼ばれている。
特別出演
ペ・イニョク|役:キム・サンジン

連続殺人犯。
二度目の裁判「相関図」
韓国ドラマ『二度目の裁判』人物相関図。

二度目の裁判「あらすじ」
地元の地裁で目立たない判事だったイ・ハニョン(チソン)は、大手法律事務所代表の娘と結婚したが、金と権力に目が眩み、私利私欲のために判事の権限を濫用していた。
そんな状況に区切りをつけ、自分の行動を悔い改めると決意した時、イ・ハニョンは10年前にタイムスリップ。
過去に戻ったイ・ハニョンは、良い判事になって同じ過ちを繰り返さないように新たな人生を歩もうと奮闘する。
現在と過去を行き来し、過去をやり直すために不正や権力に立ち向かい、真の“正義”を問う姿を描いたファンタジー・リーガルドラマ。

ティザー予告動画
二度目の裁判「見どころ」

本作の見どころを紹介します
人気ウェブ漫画の実写化
本作は2018年にNAVERで連載されていた同名のウェブ小説「判事イ・ハニョン」が原作で、日本ではドラマと同じ「二度目の裁判」というタイトルでLINE漫画に連載されました。
韓国ではウェブ小説&漫画が原作のドラマが多く、これまでにも多くのヒット作を生み出しています。
二次元で描かれていた原作の世界を、リアルな世界観で表現できるのは実写化の大きな魅力。
映像化によって広がる世界観でキャラクターの魅力を引き出し、人気作品がどのように描かれるのかが見どころです。
二度目の裁判「配信情報」
韓国ドラマ『二度目の裁判』は、2026年1月2日(金)から韓国の放送局MBCで放送開始です。

日本配信は?
韓国ドラマ『二度目の裁判』の日本配信は、2026年1月2日(金)からDisney+で韓国同日・独占配信されています!
二度目の裁判「作品概要」
| 原題 | 판사 이한영 |
|---|---|
| 邦題 | 二度目の裁判 |
| 英題 | The Judge Returns |
| 脚本 | キム・グァンミン |
| 監督・演出 | イ・ジェジン パク・ミヨン |
| 企画・制作 | MBC |
| エピソード数 | 全14話 |
| 韓国・放送局 | MBC |
| 配信開始予定日 | 2026年1月2日(金) |
| 日本配信 | Disney+ |
| 日本配信開始日時 | 2026年1月2日(金)23:30~ 以降毎週金・土曜配信 |





