韓国の人気女優シン・ヘソンが、心の中の深い傷によって解離性人格障害が生じ、新しい人格が現れた人物(一人二役)を演じる韓国ドラマ『私のヘリへ~惹かれゆく愛の扉』。

本記事の内容は次の通りです
私のヘリへ「キャスト」
韓国ドラマ『私のヘリへ~惹かれゆく愛の扉』の主な登場人物を演じるキャスト(出演者)を紹介します。
メインキャスト「主要人物」
韓国の人気女優シン・ヘソンさんが一人二役を演じる、韓国ドラマ『私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉~』の主要人物を演じるメインキャスト。
シン・ヘソン|チュ・ウノ/チュ・ヘリ役

シン・ヘソンさんは、超ポジティブマインドを持つ別人格のキャラクター“チュ・ヘリ”と一人二役を演じます。
イ・ジヌク|チョン・ヒョノ役

チュ・ウノの元彼でPPSアナウンサーの次長。
入社と同時にスターになった好感度No.1の人気アナウンサー。
複雑な家庭環境で育ち、ある事情から結婚を諦めている。
カン・フン|カン・ジュヨン役

陸軍士官学校出身で“メディアNソウル”のアナウンサー。
事故で亡くなった兄の夢を叶えるため、陸軍士官を退官してアナウンサーになった。
スマートな外見に冷たい性格で、男子中から男子高を出て陸軍士官学校を卒業し、女性との接点が全くない人生を生きてきたので恋愛経験はゼロ。
チョ・へジュ|ペク・ヘヨン役

カン・ジュヨンの後輩で“メディアNソウル”のアナウンサー。
カン・ジュヨンに片想いしている。
PPSの人々
韓国ドラマ『私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉~』で、大手メディアPPSの人物を演じるキャスト(出演者)を紹介します。
チョン・ベス|キム・シンジュン役

ウノとヒョノの大学時代の先輩で、PPSアナウンサー局のチーム長。
カン・サンジュン|ムン・ジオン役

ウノとヒョノの後輩アナウンサーで、ウノに片想いしている。
共に複雑な家庭環境で育った幼馴染みのヒョノを兄のように慕っている。
イ・ピラ|ムン・スジョン役

チョン・ヒョノの隣人で、ムン・ジオンの妹。
フリーランスの放送作家。
幼い頃から、自分と兄(ジオン)の面倒を見てくれたヒョノを実の兄のように慕っている。
キム・ナミ|キム・ミヨン役

PPSのメインPD(プロデューサー)。
キム・テリン|シム・ジナ役

ウノとヒョノの後輩で、35期のアナウンサー。
ソ局長のお気に入り。
ユン・ジュマン|チョン・ジェヨン役

PPS報道局の記者。
キム・ドンギュン|ソ・チャングク役

PPSの局長。
キム・ジンクォン|チョン・チャヌ役

イケメン末っ子FD(フロアディレクター)。
イ・ジョンミン|オ・ユヨン役

サブ作家。
周辺人物
韓国ドラマ『私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉~』でメインキャストの周辺人物を演じるキャスト(出演者)を紹介します。
アン・ソヨ|イ・スンユン役

精神健康医学科の医師。
オ・ギョンファ|キム・ミニョン役

“メディアNソウル”駐車場管理センターの職員で、チュ・ヘリの同僚。
チャン・ウナ|ウン・シニョン役

ヒョノの養母となった人物の家に住んでいた5人姉妹の1人。
韓国の有名ミュージカル女優さんで、本作がドラマ初出演。
ソ・スミン|ウン・チョロン役

ヒョノのPPSの後輩でウン・シニョンの妹。
イム・チョルヒョン|ユン局長役

メディアNの局長。
リ・ミン

メディアNの部長。
ヤン・マルボク

カン・ジュヨンの母。
ソ・ジェヒ|ミレ役

メディアNソウルのベテランアナウンサー。
ファン・ヒョンビン|ユラ役

メディアNソウルのメイン放送作家。
ムン・ウジン|チョン・ヒョノ(少年時代)役

チェ・スミン|ミジャ役

かつては賭博場のサラ金業者をしていた人物で、ヒョノの父にもお金を貸していた。
父が亡くなって身寄りがない、少年だった頃のヒョノを引き取って育てた。
ヒョノの頼みで、両親から放置されていたジオンとスジョンも引き取った。
キム・シウン|チュ・ヘリ役

行方不明になったチュ・ウノの妹。
私のヘリへ「相関図」
韓国ドラマ『私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉』の人物相関図。

私のヘリへ「あらすじ」
妹の失踪や恋人との別れがトラウマとなり、解離性同一性障害を抱えるテレビ局のアナウンサー、チュ・ウノ。
ウノは、元彼で人気No1のエリートアナウンサー、チョン・ヒョノと8年の長期恋愛の末に別れた。
解離性同一性障害になって現れたもう一人の人格であるチュ・ヘリは、“メディアNソウル”駐車場管理センターのスタッフとして働くことになる。
ウノは仲間たちに囲まれ、心の傷を癒やしながら自分自身を取り戻し、新たな幸せを見つけ出していく。
私のヘリへ「見どころ」
韓国ドラマ『私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉』の見どころのポイントをまとめて紹介します。
多重人格とロマンスの融合
このドラマの最大の見どころは、主人公が多重人格という設定と、そこに絡み合う切ないロマンス。
心の中の深い傷によって、異なる二つの人格を持つアナウンサーのウノと、彼女を取り巻く人々との関係性がどのように変化していくのか。
そして、元彼との再会が彼女の心にどのような影響を与えるのか、予測不能な展開が気になります。
キャストの魅力
多重人格の主人公を務めるのはシン・ヘソンさん。
シン・ヘソンさんといえば、これまでも様々な役を演じ分ける演技力で高い評価を得ており、人気と実力を兼ね備えた韓国のトップ女優です。
『哲仁王后(チョルインワンフ)~俺がクイーン!?~』では、魂が入れ替わった王妃という役を見事にこなし、ドラマを大ヒットに導きました。
本作でも多重人格という難しい役ですが、繊細な演技で知られるシン・ヘソンさんがどのようなキャラクターを演じるのか期待されます。
個性豊かなキャラクター
主人公のウノだけではなく、周辺人物たちのキャラクターも個性豊かです。
ウノの同僚や家族、そして元彼ヒョノ。彼らがどのようにウノに関わっていくのか。
そして、それぞれのキャラクターが抱えている秘密や過去が明らかになっていく過程も楽しみの一つといえそうです。
リフレッシュ癒しロマンス
このドラマは、単なるラブストーリーにとどまらず、“リフレッシュ癒しロマンス”というキャッチコピーで表現されています。
主人公たちの心の傷が癒されていく過程や、成長していく姿が描かれることで視聴者の共感を呼び、ハートウォーミングな作品として楽しむこともできそうです。
ティザー予告動画
私のヘリへ「配信情報」
韓国ドラマ『私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉~』は、U-NEXTで2024年9月23日(月)23:30から韓国同日見放題配信されています!
私のヘリへ「作品概要」
| 原題 | 나의 해리에게 |
|---|---|
| 邦題 | 私のヘリへ ~惹かれゆく愛の扉~ |
| 英題 | Dear Hyeri |
| 脚本 | ハン・ガラム 「天気がよければ会いにゆきます」 |
| 監督・演出 | チョン・ジヒョン 「二十五、二十一」 「庭のある家」 |
| 企画 | KTスタジオジニー |
| 制作 | スタジオドラゴン STUDIO HIM 他 |
| エピソード数 | 全12話 |
| 韓国放送・配信 | genie TV ENA |
| 日本配信 | U-NEXT |
| 日本配信開始日 | 2024年9月23日(月) |





