1950年代の韓国を舞台に、パンソリの天才少女が女性国劇団に入り、困難を乗り越えながら夢に向かって奮闘する姿を描いた韓国の新時代劇ドラマ『ジョンニョン:スター誕生』。
本記事では、韓国ドラマ『ジョンニョン:スター誕生』の登場人物を演じるキャスト(出演者)と相関図を紹介します。

最後にドラマを見た感想も紹介します!
ジョンニョン:スター誕生「キャスト」
韓国ドラマ『ジョンニョン:スター誕生』の主な登場人物を演じるキャスト(出演者)を紹介します。
メインキャスト「主要人物」
韓国の人気女優キム・テリさんが、パンソリの天才少女を演じる韓国の新時代劇『ジョンニョン:スター誕生』。
韓国ドラマ『ジョンニョン:スター誕生』の主要人物を演じるメインキャスト。
キム・テリ|ユン・ジョンニョン役

天性の歌声を持つパンソリの天才少女。
天が与えた声といわれる「天口声(先天的に優れた荒くも澄んだ声)」の持ち主だが、母には厳しく歌うことを禁じられている。
ある日、市場で歌っていたところを、地方公演に来ていた梅蘭国劇団のトップスターの目に留まり、公演に招待される。
潮干狩りしたアサリや魚を市場で売りながら貧乏生活をしているが、国劇俳優になれば大金を稼ぐことができると思い、木浦から単身上京して梅蘭国劇団の研究生となる。
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シン・イェウン|ホ・ヨンソ役

梅蘭(メラン)国劇団のエリート研究生。
歌、ダンス、演技の実力に優れ、家柄も良いユン・ジョンニョンのライバル。
母は有名なソプラノ歌手で、姉は幼い頃から“声楽の神童”という芸能一家の育ち。
しかし性格が悪く、研修生の間では“女王様”と呼ばれている。
梅蘭女性国劇団の人々
韓国ドラマ『ジョンニョン:スター誕生』で梅蘭女性国劇団の人々を演じるキャスト。
ラ・ミラン|カン・ソボク役

梅蘭国劇団の団長。
チョン・ウンチェ|ムン・オッキョン役

梅蘭国劇団の王子様で男役のトップスター。
地方公演で訪れた際に、偶然通りがかった市場で歌っていたジョンニョンの才能を見抜き、公演に招待する。
キム・ユネ|ソ・ヘラン役

梅蘭国劇団のお姫様で女性主演俳優。
ウ・ダビ|ホン・ジュラン役

梅蘭国劇団の研究生。
ジョンニョンより少し早く研究生になった人物で、新しく入ってきたジョンニョンに親切にしてくれる。
ムン・オクギョンに憧れて演劇を始めた。
イ・セヨン|ペク・ドエン役

梅蘭国劇団の団員で、ジョンニョンたち研究生を指導する先輩。
梅蘭国劇団の団長カン・ソボクの姪。
ヒョン・スンヒ|パク・チョロク役

梅蘭国劇団の研究生。
ジョンニョンの同期で研究生となったうちの1人で、母は舞踊家。
補欠で研究生になったジョンニョンを、ムン・オッキョンのコネで入団したと妬んでいる。
チョン・ラエル|ソ・ボクシル役

梅蘭国劇団の研究生。
ジョンニョンの同期で研究生となったうちの1人で、チョロクと常に行動を共にしている。
家は食堂経営をしている。
チョ・アヨン|チン・ヨノン役

梅蘭国劇団の研究生。
ジョンニョンの同期で研究生となったうちの1人で、チョロクとボクシルと行動を共にしている。
チェ・ジェニー

梅蘭国劇団の研究生。
パク・サンア|オ・ピルスン役

梅蘭国劇団の研究生。
キム・ギュリ|イム・スクヨン役

梅蘭国劇団の団員。
チャン・ヘミン|ペク・ソヒャン役

梅蘭国劇団の団員。
ユ・ハヨン|チョ・ボンソン役

梅蘭国劇団の団員。
カン・チェヨン|キム・クムヒ役

梅蘭国劇団の団員。
リュ・スンス|コ部長役

梅蘭国劇団の会計部長。
クォン・ヨンソプ役

梅蘭国劇団の脚本家。
キム・ビョンチュン|イ・ヨングン役

梅蘭国劇団の鼓手の先生。
ク・シヨン|チョ・スヨン役

梅蘭国劇団の振付家。
周辺人物
韓国ドラマ『ジョンニョン:スター誕生』でメインキャストの周辺人物を演じるキャスト(出演者)を紹介します。
ムン・ソリ|ソ・ヨンネ/チェ・ゴンソ役

ユン・ジョンニョンの母。
天才声楽家である過去を隠し、女手一つでジョンニョンとジョンジャを育て上げた。
自分の苦い経験から、ジョンニョンには歌うことを禁じている。
チャン・ヘジン|ハン・ギジュ役

ホ・ヨンソの母でソプラノ歌手。
チョンアム病院の院長の一人娘で、夫は代々続く地主の息子で医大の学長。
自分と同じオペラ界で活躍している長女のヨンインを溺愛しており、国劇の道に進んだヨンソには厳しい。
ミン・ギョンア|ホ・ヨンイン役

ハン・ギジュの娘でホ・ヨンソの姉。
幼い頃から“声楽の神童”といわれた歌姫。
オ・ギョンファ|ユン・ジョンジャ役

ユン・ジョンニョンの姉。
ジョンニョンと2人で、市場でアサリを売っている。
厳しい母に怒られるのを覚悟で、ジョンニョンの夢の後押しをする。
キム・テフン|パク・ジョングク役

チョンノ放送局「HLKL TV」のPD(プロデューサー)。
イ・ミド|パトリシア・キム(キム・スングム)役

大スターだったが、離婚したことで評判が落ちてしまった歌手。
カン・ジウン|イム・ジン役

イ・ドクファ

チェ・ゴンソ(ジョンニョンの母)の父。
チェ・ソユル|ウンジェ役

ソ・ヘランの姪。
オ・デファン

市場を荒らしてみかじめ料を奪い取るチンピラ。
イ・ソアン|ヤン社長役

ホン・ジュランがアルバイトしている喫茶店の社長。
ミン・ウンシク|チョン・イルソン役

議員。
ウ・ミファ|チョン・ナミ役

栄光国劇団の団長。
パク・ヨン

ジョンニョンの喉を診察した名医。
チャン・ヒジン|ホンメ役

梅蘭国劇団の創立メンバー。
劇団を辞めて工場経営者の後妻となり、遺産を相続して資産家となった人物。
ソ・サンウォン

信用協同組合融資相談の支店長。
ジョンニョン:スター誕生「相関図」
韓国ドラマ『ジョンニョン:スター誕生』人物相関図。

ジョンニョン:スター誕生「あらすじ」
1950年代の韓国に、歌、踊り、演劇、すべての配役を女性が演じる「女性国劇」があった。
男女差別の激しかった時代、田舎でお金も学歴も無いジョンニョンにあるのは、才能と野心だけ。
様々な夢と悩みを抱えた仲間とともに、数々の荒波をジョンニョンはどう突き進み、乗り越えていくのか。
出典:Disney+
ティザー(予告動画)
ジョンニョン:スター誕生「感想(視聴レビュー)」
序盤から見どころたっぷりの「ジョンニョン:スター誕生」。

本作を見た感想を紹介します!
息を呑む斬新な演出

通常だとドラマのクライマックスの演出として描かれるであろう長めの演劇シーン。
このドラマの一番の見どころともいえる演劇シーンが、本作では序盤から出し惜しみ無く随所に出てきます。
有名国劇団の舞台で演じる大きなプレッシャーを感じながらも、やっとの思いで掴んだチャンスに挑む研究生たちの演劇シーンはとても緊張感があって、見ていてハラハラ・ドキドキします。
今までになかったような息を呑む斬新な演出と女優さんたちの迫真の演技に、どんどん引き込まれます。
友情や嫉妬が渦巻く人間模様
本作は、国劇のスターを夢見るメラン国劇団の研究生たちの成長と人間模様を描いたサクセスストーリー。
国劇団のイメージは、日本でいうと宝塚歌劇団のような感じで女性たちの劇団です。
憧れの国劇団に入団することができた研究生たちは、厳しい稽古に絶えながら同じ夢を追いかける仲間であると同時にライバルでもあります。
また、先輩たちにとって研究生は、自分の立場を脅かす存在でもあります。
それぞれが違うバックボーンを持ち、複雑な感情に揺れる劇団員たちの友情や嫉妬が渦巻く人間模様が見事に描かれており、苦難を乗り越えて夢を追いかける姿に、多くの人が感情移入してしまうと思います。
母親との確執を抱えながらも、スターを夢見る田舎町の娘を演じているキム・テリさんの演技は圧巻の一言で、引き込む力が凄いなと感動しました。
ジョンニョン:スター誕生「配信情報」
キム・テリさん主演の韓国ドラマ『ジョンニョン:スター誕生』2024年10月12日(土)22:50からDisney+(ディズニープラス)で韓国同日配信されています。
ジョンニョン:スター誕生「作品概要」
| 原題 | 정년이 |
|---|---|
| 邦題 | ジョンニョン:スター誕生 |
| 英題 | Jeongnyeon:The Star is Born |
| 脚本 | チェ・ヒョビ 「いつかの君に」 |
| 監督・演出 | チョン・ジイン 「赤い袖先」 |
| 企画 | CJ ENM |
| 制作 | スタジオドラゴン スタジオN マネジメントmmm npioエンターテインメント |
| エピソード数 | 全12話 |
| 韓国放送 | tvN |
| 韓国放送・配信日 | 2024年10月12日(土) |
| 日本配信 | Disney+ (スター) |
| 日本配信開始日 | 2024年10月12日(土) |







